シタラビン/12時間の点滴治療/第九

当初、きょうの化学療法は、メソトレキサートという薬剤を使うように聞いていましたが、けっきょく、12月1・2日と同じメニューのシタラビンにしたようです。

いつものように、吐き気止めのカプセル剤を点滴前に服用。

午前9時50分には吐き気止め・副作用抑制の点滴開始、約1時間。11時ちょっと過ぎからメインのシタラビン、約3時間。ややこの点滴の時間がのびて、午後2時45分ぐらいからアミノ酸補給の輸液を2時間×2本。

次に、再度吐き気止め点滴1時間。

午後6時50分ごろから、きょう最後のメイン点滴・シタラビンで、12時間に及ぶきょうの治療終了。あしたもまた同様のメニューと思います。

最後の点滴中、NHK-FMでは「N響“第9”演奏会」放映中。昼間もDVDで1番・8番とともに「第九」を視聴していました。