「早く社会復帰せよ!」とどこぞから声が…

体調がちょっとよくなると考え始めること…

「新任務路線ありき」で南スーダンの危険な現実を今も国家と国民に隠し続ける稲田朋美防衛大臣の責任問題、

元官僚で政府権力内部に入り込んで「俺の答えられないことを聞くんじゃない!」とばかりにいい気になっているかのように見える金田勝年法相の責任問題、

「日本の常識は世界の非常識」とばかりに、世界とは真逆に突っ走る「トランプ追従」の軍事同盟内実強化ばかり目立つ安保・外交政策、

福島県民切り捨ての原発再稼働優先の「原発ベースロード路線」はそのまま、

沖縄県民切り捨ての「辺野古唯一路線」もそのまま、

残業大臣告示の「月45時間」を「月60時間」に骨抜きに財界の言うがままにするしくみ導入のもくろみ、

憲法25条骨抜きの社会保障改変の強硬路線もそのまま…

これらが政権基盤を掘り崩す大きな要因となっており、市民と野党の共同でその政権を覆す。彼らも承知していると思いますが、その承知に基づく目論見に屈せず、がんばりどころです。

よくなった体調がベッド上で悪くなりそうですが、こんなことを考えなくても済む政治・社会実現へ、早く社会復帰せよ! という声が…


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