ゲムシタビンの点滴(GCD療法)/ベッドでリハ

先週(2月16日)始めたGCD療法による抗がん剤・ゲムシタビンの点滴投与日でした。先週とのセットでGCD療法というようです。先週も、このゲムシタビンは血管痛を起こすことがあり、その場合には直ちにナースコールで看護師を呼ぶように言われていました。

先週はそうでもありませんでしたが、きょうは点滴が始まるや、ちょっとした血管の痛み。その対処法は、腕(血管部)をホットパックで温めて、血管を広げること。看護師は「原始的方法」と説明していました。痛みは直ちに和らぎました。

きょうは夕刻、理学療法士がベッドサイドへ来てくれて、ベッド上で簡単なリハビリ実施。血球が減っているのと、熱がやや不安定(きのうはリハへ出かけようとした直前に38度近い熱)ということで、配慮してもらいました。


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