朝からの散歩日和が続きます。けさもとと姉ちゃんを見終えるや、出発。
今さらながら、地元自治会館敷地内の防災スピーカーに目が行きました。年がら年中歩いているのに…
高台の住宅地から降りる坂の上からは、「定時定点」の宣伝をしていたバイパス道路の出入り口が見えます。
きのうは南側の田園地を歩きましたが、けさは北側の田園地。林の向こう側に郷ヶ丘2丁目の住宅地があります。
朝からの散歩日和が続きます。けさもとと姉ちゃんを見終えるや、出発。
今さらながら、地元自治会館敷地内の防災スピーカーに目が行きました。年がら年中歩いているのに…
高台の住宅地から降りる坂の上からは、「定時定点」の宣伝をしていたバイパス道路の出入り口が見えます。
きのうは南側の田園地を歩きましたが、けさは北側の田園地。林の向こう側に郷ヶ丘2丁目の住宅地があります。
朝からきょうも散歩日和。日差しがありますが、適度な涼しさです。サンデーモーニングのスポーツコーナーを見終えてから出かけました。
ペロにとっては、アスファルトの照り返しがきついかも…さて、3月3日に退院し、その後の外来通院での20回の放射線治療も4月8日には終えて、3か月半があっという間に過ぎました。
5月中にはと思っていた「退院報告」のハガキもなんとか間に合わせたものの、お見舞いに来てくれたかたがたへの必要なお礼ができていないなぁ…、と。
午後はそういうわけで妻と果物屋さんやスーパーを回って歩きました。
きょうも県営いわき公園を散歩。めったに行かない(2~3度目?)、スポーツゾーンからつながる林間アドベンチャーゾーンの道を歩きました。こちら側には震災後から楢葉町の仮設住宅が立ち並ぶ多目的広場があり、バス道路をはさんだ向こう側には県立光洋高校があります。
きょうも涼しい日でしたが、この時期に歩くには最適かもしれません。
きのう、遊びのゾーンで間近に見た時計塔が林の中に見えます。
ウグイスの声が聞こえるかと思えば、セミの鳴き声も。途中、抜け殻が3つも見つけ。家に戻ってからはまた片付け。投票日に始めた作業はいまだ続きます。処分する書類・書籍・資料類をまとめたのは「第二次」。
少しの日差しで、「大暑」とは思えない涼しいぐらいの天候のなか、久しぶりにペロと県営のいわき公園へ行ってきました。
いつもの西側のエントランスゾーンではなく、東側の遊びのゾーン側の駐車場に車を入れて。
10歳になったシーズー犬がヒトの年齢ではいくつに相当するかはわかりませんが、ペロも童心に戻った(?)のではないでしょうか。家に戻るとまたもろもろの処分作業。分別してまとまるたびにゴミ出ししていますが、ちょっとまだ先が……
午前中に散歩。3丁目南部にあるわが家を出て西進、2丁目南部の中央部を横断、 「イチョウ公園」では地面からイチョウの子がいっぱい。
そこから北進して2丁目北部に入り、やはり中央部を東進、3丁目にある保育園前を通過し、小学校手前から南へ向かってわが家へ。
家の中では、投票日以来、手を付けてしまっていまだ続くもろもろの雑多品の処分作業。とくにこまごましたものは手に負えないとは言ってられません。積んだ状態にある名刺もたいへんです。
たまに「日本会議」にかかわる別の本にまた目を通したり。
きょうはペロの散髪日で送り迎えをしました。
「カットが終わりました」と連絡を受け、迎えに行くと、カットしてくれたお嬢さんに抱かれたペロは大はしゃぎ。
「とってもいい子でしたよ」とお嬢さん。
ペロも今年の6月には10歳を迎えていました。私の退院後は、こうして大半の時間をいっしょに暮らしています。つい、「別れの日が来たらその日をどう迎えよう」などと考えてしまいます。
『あたらしい憲法草案のはなし』(自民党の憲法改正草案を爆発的にひろめる有志連合[自爆連]著、太郎次郎社エディタス)を読みました。
「できるだけ草案をつくった人びとの気持ちによりそい、そこにこめられた理念や内容をつたえたい」目的で、1947年に当時の文部省が、全国の中学一年生向けに発行した『あたらしい憲法のはなし』を模してつくられています。
4年前の2012年4月27日に決定された自民党憲法改正草案のねらいについて、ものの見事に描いてあると思います。 重要だと思うのは、「草案を考えた人びとが、どれほど強い、熱い思いをもって、あたらしい憲法をつくろうとしているか」を知ってもらおうとする自爆連のかたがたの熱意ある書きぶりです。ともかく、日本国憲法に基づく戦後政治・社会を「戦後レジーム」とののしり、九条はもちろん、根底から憲法全体をなぜ変えたがるか、その執念を知るべきです。
12年前の2004年6月10日、「九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直」そうと、「九条の会アピール」が発せられました。「強く、熱い思いをもって日本国憲法を選び直す」覚悟と決意を具体的にいっそう固める契機にしないとなりません。
『最新 惑星入門』(渡部潤一・渡辺好恵著、朝日新書)を読みました。
私たちの地球を含む太陽系について、その理解がどう進んできたか、どこまでわかったか、わからないのは何か、について惑星科学の基本を説き起こしてくれます。
8つの惑星(水・金・地・火・木・土・天・海)はもちろん、月、火星と木星との間の小惑星、彗星、惑星間塵、流星、太陽系外縁天体、冥王星などの準惑星の最新の探査・研究成果に触れることができます。
著者の渡部潤一さんは、会津若松市出身で今は国立天文台教授・副台長。冥王星を惑星というカテゴリーからはずすこととなった惑星の定義を定めた、国際天文学連合の惑星定義委員会の7人の中に、アジアから唯一の委員として加わったその人です(参照『新しい太陽系』新潮新書)。
足、とくに右足の足首から下のしびれ、それに足指中心のつりやすさが抜けず、6月上旬に受診した整形を再度受診。
とくに心配することはなさそうですが、前回処方の筋肉の緊張をほぐす漢方薬、追加で手足のしびれ症状改善剤のそれぞれ内服30日分、それに前回同様の湿布薬でしっかり経過を観察することとしました。家に戻ると、 現職の高橋あき子市議からバトンタッチする坂本康一(こういち)さんが、吉田英策県議とともに訪ねてきてくれました。
9月4日告示・11日投票でいわき市議選があります。もう2か月を切っています。坂本さんは、浜通り医療生協に勤務していた、職場の私の後輩です。
がんばろう!
1丁目のアパートからここの戸建てへ越してきた十数年前以来、「家庭菜園」をしています。と言っても、お隣りからいただいた2本のキュウリの苗、2本のミニトマトだけです。以前は2人そろって朝の水やりなど日常の世話をする時間も取れなくなるままに、いつしかやめてしまっていました。
今年はすでにキュウリは10本弱、トマトも赤いほうは40個ほど、黄色のほうも20個ほどの「収穫」です。
日ごろの継続的な世話如何、ということをあらためて知らされています。
きょうは、あしたが新聞休刊日ということもあり、「しんぶん赤旗」は最終面が「学問・文化」欄で、ファンがけっこういると聞いているコラム「朝の風」も。
「生長の家の覚悟と見識」。ここに「30年余り前、それまでの右翼的政治活動と決別した」とあります。『日本会議の正体』によれば、1983年8月、「・生政連(1964年8月結成の生長の家政治連合)は解散する・今後、生長の家は政治活動を一切しない・特定候補の選挙支援やカンパもしない」と宣言したことをさしています。