昨年3月19日の手術から1年以上が過ぎ、予定した検査・診察を受けました。
まずは採血。次に腹部超音波検査。移動中に廊下で近所のかたとばったり。
その次がレントゲン室で、胸部と腹部の単純撮影後、生理食塩水の点滴を受け、CT撮影。造影剤も使いました。
検査の最後が胃カメラ。
そして主治医による診察。すべての検査結果は特段の異常なしですが、CT画像にチェックしておきたいものもあり、3か月後に造影剤使用のCT撮影を予約しました。
おととい、「花見会」をした夏井地域の党後援会6人のみなさんときょうは街頭宣伝です。
豊間(とよま)・薄磯(うすいそ)・沼ノ内(ぬまのうち)と、4年前の大震災では津波の直撃を受けた地域の住民のみなさんが暮らす災害公営住宅前の3か所はじめ、6か所の街頭から話しました。
同行したみなさんは、「かけはし」と「赤旗4月号外」のセットを配布しました。
どこの公営住宅でも、ベランダや玄関前に出て手を振ってくれる人、わざわざ握手しに来てくれる人もいました。
海岸の堤防工事で大型ダンプの出入りが多いのですが、運転手のみなさんが手を振ってくれたり声をかけてくれたり。
散歩中や外に出てきてくれた人が「がんばってよ」、「頼むからね」と声をかけてくる場面も複数。
参加したみなさんも「元気をもらえるねぇ」と。
ここ数日は、春めいたと思ったら、気温が低くなってみたり、雨模様になったりと、なにを着るかにも気を使う日々です。風邪などひかないように気をつけないとなりません。
けさは地元の党支部・後援会の5人と2か所の「定時定点」で訴えした。
きのうのいっせい地方選で、共産党が道府県議会議員の改選時75議席から111議席へ36議席増の躍進を果たしたのは、安倍暴走政治をストップしようとの地方からの意思表示であることを冒頭に話しました。
そして、福島県民を切り捨てる原発推進政策、日本の若者を海外の戦地で殺し殺される目にあわせる「戦争立法」、消費税増税で庶民と中小業者をひどいにあわせている自覚もなく、10%増税を明言し、「社会保障のため」という理由も投げ捨て、年金、医療、介護などをいっそう切り縮め、雇用の場でも「残業代ゼロ」「生涯ハケン、正社員ゼロ」のしくみづくりを財界言いなりに進める安倍暴走政治を、私も徹底批判です。
4年前の原発震災で7か月延期となった福島県議選は今年秋です。この県議選へむけても、福島県民・いわき市民の審判をくだそうと心を込めました。
きょうは宣伝カーの「流しスポット」を私の声で録音。
またネットできのうの地方選結果をあちこち検索。各地の紙面が即座に見られる時代になりました。
妻が、少なくとも私が議会会期外や出張中以外では、めずらしく休暇。たまにはいっしょに昼食でも、と、彼女お気に入りのラーメン店。
きのう(4月12日)の投開票で行なわれたいっせい地方選前半戦の結果、日本共産党は、7県での県議空白を克服し、全都道府県で党議席をもつこととなりました。
改選時の75議席(4年前の当選時は80)を大きく上回り、111議席を獲得しました。
私が応援に行った原発立地県の福井県では、福井市で少数激戦の中、佐藤正雄さんが4選を果たし、党の議席を守り抜きました。
同じく佐賀県の唐津市・東松浦郡区では、29歳の井上ゆうすけ(祐輔)さんが初議席を獲得し、佐賀県では佐賀市区の武藤明美さんと史上初の複数議席を実現しました。
当選されたみなさん、ご支援いただいたみなさん、お疲れ様でした。ごいっしょにまたがんばりましょう!
夏井地域の党後援会「春です 花見です」会があり、高橋あき子市議と参加しました。会場はこの地域で営業する予約制の「四季の本格和食 こう梅」の庭です。
原発被災によりこの地域に避難されているかた、そのかたの友だちの友だちという、ギターと歌の「流し」のプロ、その友だちも途中から参加し、後半は歌で盛り上がりました。
こうした集まりは、私の感覚では通常、2時間ですが、なにせご近所の人ばかりで、3時間、めいっぱい楽しみました。
家にもどってからは、ご近所260軒ほどにいつものチラシをペロを連れて配布。
今回は、「あしたの風」「かけはし」に、カラーの「しんぶん赤旗」4月号外「戦争する国づくりストップ」を加えました。朝のうちにこの3点セットを組んで準備しておきました。
出会った人たちからは、「応援してますよ」「この間の街頭での話を聞きました。また聞かせてください」などと声をかけられ、ありがたいばかりてす。
社会福祉法人・楽寿会が運営する特別養護老人ホーム楽寿荘「桜まつり」がありました。
きのうからの雨模様がきょうも続き、あいにくの天候でしたが、入所者・ご家族が楽しみにしている行事で、施設内でセレモニー、日本舞踊や食事などの楽しい時間を過ごしました。
セレモニーでは、退職される職員や、長年の入所者も紹介され、木村守和理事長とともに記念写真です。
午後には、浜通り医療生協・まちづくり委員会が主催する「みややっこの憲法噺」。
東京・八王子合同法律事務所の八法亭みややっこ、こと、飯田美弥子弁護士による「高座」。
「歴史に学び、未来を志向する日本国憲法」と題したレジュメ付きの落語です。
「自由」と「民主」とは、「人権尊重」と「国民主権」のことですが、そのことをまったく理解しない「自由民主」党が3年前にまとめた「日本国憲法改正草案」の徹底批判です。
90分予定の高座が、のりにのって100分近くなりました。終わってみれば、「一睡もできない話でよかった」とどなたかがつぶやくぐらい。
まちづくり委員でもあり理事でもある私が閉会あいさつ。「戦争する国」をめざし、私たちの暮らしを支えるはずの年金も医療も介護も後退させ、「大企業が世界一活躍できる国」をめざす憲法に変えさせるわけにはいかないこと、現行憲法をしっかりと活かすためのとりくみを心から訴えました。
けさからの雨で、予定していた街宣行動はきょうは取りやめ。ちょうど待ち合わせ場所で落ち合った時間帯に雨足が強くなったことも影響しました。
状況によってはそういうわけにはいかないでしょうが、まっ、きょうはやむなし。
党地区委員会に寄ると、県道沿いに住んでいたかたから、以前に受けていた相談の話がありました。
さっそく県合同庁舎にきょうも寄り、建設事務所の担当部署でその経過と現況を聞きました。
必要な日用品の買い物をし、その後は自宅内で過ごしました。
そういえばきのう、街宣場所で握手を求めてきた若者は、中学生時代、娘とは違う学校で部活動を通して娘と知り合っていて、「握手したよ、手が冷たかった」とメールがあったそうです。
午前中、小名浜の地域と職場合同の党支部・後援会の5人のみなさんと、けっこう広範に5か所の街頭から宣伝です。
街頭を移動する間も私のナマ声でスポットの流し宣伝。すれ違う車から手を振ってくれ、なかには「手を振ってるよ、気づいてよ」と言っているかのように車の中から視線をずっと向けていただくかたが少なくありません。
それは、街頭で話している時も同様で、こういう雰囲気はなかなかないと感じます。
街頭でも、出てきて聞いてくれる人、散歩中か買い物途中で立ち止まって最後まで聞いてくれる人、スーパーの駐車場から大きく手を振ってくれる人。
ある場所では、話し始めるや、会社の営業で回っているらしき車を止め、降りてきて握手を求めて近づく若者。私の娘の名前を言って「お父さんですよね。いつも演説を聞かせてもらってます」と。こんなことは初めてなので、かなりの感動です。
こうしてしばしば、けっこうあちこちで、「いつも聞いてます」という場面に出くわしますが、「いつも」とはどういう意味だろうといつも思うのですが、そのかたたちとの関係でその場で検証するべくもなく、深く考えないようにしています。
こうして街頭から、そして宣伝カーから話していると、共産党が待たれていることを強く感じます。
朝起きて、新聞をとりに玄関を出ると、みぞれ。ぐっと冷えるし、びっくりです。間もなくすると雪模様で、またまたびっくりです。午後にはやみました。
先月の卒業式に続き、私の母校の県立磐城(いわき)高校の入学式に出席しました。
私事ながら、私はこの高校に、中学生時代になしえなかった吹奏楽コンクールで県代表になる夢を実現することを目標に入学したこともあり、そんなことに触れて、新入生には入学した思いと夢を忘れず、自信と誇りをもって高校生活を送ることの期待を冒頭に述べ、県議会議長祝辞を代読しました。
式後に来賓控室にもどってからは、校長先生と同窓会長としばし懇談。私が語ってしまった吹奏楽のことで、今では東北代表の3校枠をいわきが独占することや後継指導者のことも話題に。
県立高校としては珍しい吹奏楽部用の高校創立110周年記念館ピークス110を校長先生から案内していただきました。吹奏楽部OBの建築専門家設計によるものらしく、パート練習場と全体練習場があります。私は3年間、講堂で練習していたことからすると、文字通り「隔世の感」です。
その後、県合同庁舎にきょうも寄り、きのうはすれ違いで会えなかった県振興局幹部職員とお会いし、懇談しました。デスティネーションキャンペーン(今月から6月末まで)がスタートしたこともあり、あれこれといわきを全国へ発信する話題で盛り上がりました。