団会議/あわただしく

新しい県議団事務局員を加え、新年度最初の県議団会議をしました。

新年度に設置された、生活環境部の避難者支援課、企画調整部の避難地域復興局の担当職員から、それぞれ把握できている実情や今後の仕事の方向などについても聞きました。

また、地方交付税によって、学校図書館関係の財政措置がされたことについて、総務部の市町村財政課から説明を求めました。使途が限定されない地方交付税での措置であり、各市町村で予算化させるための働きかけが不可欠です。

福島市内のわたり病院と県民医連から、臨床研修指定病院にかかわって保健福祉部地域医療課への要望があり、同席しました。

福島第一原発では、また汚染水漏れ事故があり、生活環境部の原子力対策課から、東電と原子力安全・保安院の話や県として把握していることの説明も受けました。

避難生活を強いられている双葉町の町議会議員のみなさんがごあいさつに見えました。

たいへんにあわただしい一日となりました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です