内郷の高野・白水でつどい/深刻なイノシシ被害/「いい話を聞いた」「共産党にがんばってほしい」

150527高野つどい

内郷(うちごう)地域で、午前、午後と、高野(こうや)、白水(しらみず)の2か所の「つどい」があり、みぞぐち民子市議、吉田えいさくさんと参加しました。

それぞれ地元の後援会宅をお借りし、ご近所のみなさんに参加していただきました。こうした草の根の集まりをもてること、ほんとうに大事なことです。

私は、2月の予算県議会の報告とともに、今まさに、安倍暴走政権のもとで進められる「戦争立法」、福島県民切り捨てと一体の全国の原発再稼働などの原発推進政策、消費税増税と一体に進められる医療や介護の後退政策、生涯ハケン・残業代ゼロの労働法制に反対することを県民の意思として県議会から国に届けてほしいと寄せられた意見書に、政党としては共産党だけが賛成し、ほかの党はことごとく反対したこと、そしてそのそれぞれの具体的な危険な内容を資料を使って話しました。

150527白水つどい

同時に、それぞれの地区がイノシシ被害が深刻で、その実情が口ぐちに語られ、私は、今月決められた県のイノシシ管理計画も紹介し、その実効ある計画実施へ向けた財源保証や施策展開を実態から粘り強く求める重要性に触れました。

みなさんからは、とくに県民の願いとして国に届けてほしいという意見書を否決する会派への批判はじめ、安倍政権暴走への批判、有権者へ広く働きかける重要性などが語られ、「きょうはいい話を聞かせてもらった」「共産党にはぜひともがんばってほしい」と言って帰るみなさんの姿が印象的でした。

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