午前9時から「第86回小名浜メーデー」があり、宮川県議、渡辺市議とともに参加しました。
毎回、参加者に配られる独自の手作りパンフには、1886(明治19)年5月1日、アメリカの労働者による「8時間の労働、8時間の休息、8時間の自由な時間」をスローガンに掲げたメーデー起源から、小名浜メーデーの歴史も触れられています。
「1990年 労働組合の組織再編による組織対立の激化で統一メーデーの開催ができなくなり、連合と非連合の全労連や全労協による分裂開催となった。この時から、小名浜地区メーデーが開催された。
2001年 連合は、メーデー前後がゴールデンウィークで長期休暇を取る例がふえ、労働組合活動が低調になり参加者が減少したことを理由に、4月29日や土・日曜日に行なうようになった。一方で非連合系のメーデーは5月1日開催を続けており、組織対立は解消されていない。
2007年 小名浜地区メーデーは、参加者を増やす目的から第78回メーデーより4月最後の日曜日開催として行なっている。」
10時からは、小名浜地域の党支部・後援会の県議会報告のつどいがありました。
「私は戦争の犠牲者」とおっしゃるかたから若い世代まで、幅広い年代の10人の参加で、「戦争立法」「原発再稼働」「介護報酬削減」のそれぞれの意見書案に自民・公明・民主・社民・無所属がことごとく反対したことに、「県民の願いを彼らは知らない!」と怒り心頭でした。
午後は、小名浜の地域・職場の党支部・後援会の合同で、9人のみなさんと6か所の街頭で訴えました。
きょうもまた、スポットを流す宣伝カーに手を振ってくれる多くの人。「消費税10%増税はきっぱり中止を」と言ったときにちょうど通りかかった小学生3人組が、「そうです!」とそろって声援。
お寺の行事があったのか、駐車場案内をしているかたも手を振ってくれるし、沿道からも手を振ってくれるし、街頭で話し始めると、家から、お店から出てきて聞いてくれる人が少なからず、街頭に出るたびに励まされる機会が多いことを感じます。
先日のメーデー、団地内での演説お疲れさまでした
統一地方選<世田谷区長選>で共産・社民・民主がおした<保坂のぶと区長>が勝ち、自民・公明・次世代がおす久保田さんは敗北しました
世田谷区民の民意の如実なあらわれです