常磐(じょうばん)地域の党後援会による「2015年新春のつどい」がありました。
地元のみぞぐち民子市議、昨年末の総選挙を小選挙区候補としてたたかった吉田えいさくさん、宮川県議とともに参加しました。
乾杯の音頭は90歳になったという渡辺藤一さん。かつては市議を務めていましたが、きょうも元気いっぱいです。
交流会での芸にも感心です。「反戦・反核の思いで吹き続けている」と70年にわたるハーモニカ演奏は響きます。
こういう場でめったに見る機会のない「南京玉すだれ」も見事でした。
カラオケのマイクをもつ高齢のみなさんの元気な姿にも感心。
私も「かたいきずな」の「乾杯」。会場のカラオケ装置の良い性能のおかげで万雷の拍手をいただき感激です。
つどいの前後に本を読み、太陽光パネル設置へ向けた書類を仲介してくれているお店に届け、夕刻には、震災直後の前回県議選でお世話になり、つい先日まで元気な姿を見ていたはずなのに、不治の病に倒れたかたの通夜式でした。