代表質問/深刻な事態が続く

140917建築指導課

自民党、民主・県民連合の代表質問でした。

原発震災後、大きな課題となり続けていることについて、自民党が総括的に取り上げました。各会派もこれまでの議会で何度も取り上げており、3年半がたち、深刻な事態がいかに続いているかの反映です。

項目的にあげると、「財源確保」「執行体制の強化」「避難者の見守り・健康支援」「県外避難者の心のケア」「子どもの遊びや運動の機会」「復興公営住宅整備」「避難市町村の帰還」「浜通りの公的病院支援」「中小企業の復旧・復興支援」「避難地域の再生可能エネルギー導入」「避難地域等の営農再開」「避難指示区域の公共土木施設の復旧」「東電の廃炉のとりくみ」「中間貯蔵施設」「国直轄除染」「農業用ダム・ため池除染」などです。

ほかにも、私たちが重視している国の原発推進回帰政策、一人ひとりの生活や生業の再建、人権の回復、避難指示区域以外の精神的賠償を含めた完全賠償、東電敷地周辺を含めた地下水動態の調査・解明、原発労働者、広域避難計画などなどがいまだ大きな課題です。

代表質問をはさみ、地域医療課、国保課、建築指導課から私なりの問題意識に基づきいろいろ聞くべきことの説明を受けました。

140917パソコン画面

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