吉田えいさくさんの県議補選立候補/質問検討/国保

140916吉田えいさくさん

午前中、いわき市役所で、10月26日投票の県知事選挙と同時に行なわれるいわき市選挙区県議補選に立候補する吉田えいさく(英策)さんの記者会見に同席しました。

県議補選で立候補表明したのは吉田さんが最初です。

140916えいさく会見

吉田さんは、原発事故収束宣言の撤回、県内原発10基の全基廃炉、県民の健康を国の責任で守るしくみの構築、原発労働者の労働条件改善などとともに、原発再稼働・輸出、集団的自衛権行使容認、消費税増税などの安倍政権の暴走政治にストップをかける県民の願いをしっかりと受け止め、より強く発信する県議会とするための決意を表明しました。

県議会は議案調査のための休会日ではありますが、ただちに県庁へ向かい、県議団として、代表質問の最後の詰めの協議。神山県議の代表質問はあさって(18日)の2番目で、午後2時ぐらいです。

140916国保

その後、私は国民健康保険課から、国保を強引に都道府県単位に「広域化」しようとする国と、地方との協議の現況について、国保基盤強化協議会の今年8月8日の「中間整理」(国民健康保険の見直しについて)に基づいて説明を受けました。

私には、住民が暮らす基礎自治体である市町村を基礎に、憲法と国保法にのっとり、国の財政責任をより強める方向でしか、抜本解決はないと思うのですが、その逆を向いているようにしか見えません。

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