がん細胞/切除方針/10年を展望/正常でも疑ってくれた医師

140228胃がん説明書

昨年11月1日の健診、今年1月24日にその再検査、31日にはその結果は「正常」だったものの、医師としては写真の様子からもっと専門的に検査を勧めたい、とのことで、2月3日に紹介状を持って受診し、14日に3度目の胃カメラ。

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その結果を聞く21日は、私の代表質問の質問とりの「詰め」の時期でもあり、看護師の妻に代理で聞いてもらったところ、がん細胞が見つかった、とのこと。進行性でもなく、腫瘍マーカーも陰性とはいえ、基本的には切除する方針のもとで、検査や手術日程を決めたい、とのことなので、議会日程と調整しながら、とも思いながら、きょう、その検査。

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採尿、採血、心電図、肺機能、胸部・腹部レントゲン、胸腹部CT、胸腹部エコーと終えたところで消化器科診察。私が小名浜生協病院事務長をしていたころから病院としてお世話になっていた医師でもあり、「少なくともあと10年はこの仕事をするつもり」と伝えると、「もっと長くしてもらえませんか」と。

来週予定していた胃透視検査を前倒しできょう実施し、大腸カメラも来週にいれました。

循環器系のきょうの検査を受けて循環器科の診察では、「手術のためには何も問題はありません」と。

予算議会真っ最中ではありますが、これからの10年を展望し、こちら最優先に進めようと思います。

それにしても、検査の「正常」結果にもかかわらず、写真の様子から疑いを持ち続けてくれた医師に感謝です。紹介を受けた医師も同じ話をされていました。

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