神道

『日本人なら知っておきたい神道(しんとう)』(武光誠著、KAWADE夢新書、03年7月初版)を読みました。神道

同じ著者による『知っておきたい日本の神様』同様、タイトルと同じ関心で発行当初に購入したものでした。読むのに13年かかりました。神道・変遷

プロローグからの章立ては、「“神道”を知らずして日本と日本人は見えてこない」、「“神の国”はいかに誕生し、根づいてきたか」、「日本人の中に生きる“八百万の神”の系譜」、「様々な宗教を受け入れる神道の懐の深さ」、「朝廷成立、尊王攘夷…神道が果たした役割とは」、「建物、神職、穢(けが)れと祓(はら)い…神が降りる地の神秘」、「祭祀と参拝に込められた知られざる意味とは」、「死とは何か?生とは何か?神道の行事か教えるもの」。神道・神社

神道の核となる部分は縄文時代以来変わらず、にもかかわらず絶えず変わり続ける神道が、「じつは日本の社会や文化を知る最大の手がかりである」という著者の主張の意味・内容に触れることができます。

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