定時定点/病院、介護事業所など訪問

きょうの定時定点の街頭からの訴え時も、初めて目を合わせるようなドライバーのみなさんから、手を振ってくれての声援。もちろん、話を交わしたわけではないのにすっかりなじみのかたがたからも。

小名浜生協病院の管理部職員が休暇をとってくれ、知り合いや病院、介護事業所などをいっしょにたずねて歩きました。

介護事業所では、特別養護老人ホームでも、老人保健施設でも、居宅介護支援事業所でも、異口同音に「いったい何のための政権交代だったのか」という話。

利用者にとっても、事業者にとっても、自公政権時代と何も変わらないばかりか、自公政権時代に検討されていた「改悪」の方向だけが見えてきて、現場の声がほとんど生かされていない、の懸念の声が圧倒的です。

障がい者事業所でも、医療機関でも、政治の仕事がまともにされていないことは、民主党政権の今の外交姿勢や「政治とカネ」にとどまらない、あまりに広範に渦巻いている、と実感しました。

と同時に、医療・介護の現場の声をまっすぐ生かした政治を実現してほしい、と強く訴えられました。

写真はいずれも本文とは無関係です。

あしたから1泊の全県地方議員学習交流会議に参加します。

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