吉田えいさくさんを励ます会/えいちゃんを県議会へ

140921えいさく励ます会

「吉田えいさくを励ます会」がありました。

10月26日投票の県議補選に立候補する吉田えいさくさんの生まれ育った地元、内郷高野(うちごう・こうや)の集会所が会場。立候補表明したのはまだ吉田さんひとりですが、表明後最初の集まりということもあり、内郷の各地から60人ほどのかたに参加していただきました。

みぞぐち民子市議と私、それに内郷地域の党医療後援会から応援の弁。

この会場では私も何度か話をしていますが、忘れようがないのは、震災のほぼ1か月半後、ここで学習会をしたことです。あの当時、どこの集まりでもそうでしたが、「放射能はほんとうに大丈夫か?」「洗濯物は外に干せるのか?」といったことに加え、「育った豆を子どもに食べさせられるだろうか?」「ジャガイモをこれから植えても大丈夫か?」といった質問が続出したことを思い出します。

このすぐ近くに団地があるのですが、そこの多くの住民がいったんは避難したことも聞きました。

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そして当時、内郷地域の党と党後援会員が、連日、おにぎりと飲み物をもって地域を歩き、話を聞いて歩いていたのでした。

私は、当時の共産党の活動がまさに共産党の姿そのものであり、その活動を今も続け、そして県議会でも、18歳までの医療費の無料化を実現し、県内原発10基全基廃炉、徹底した除染と完全賠償など県民の当たり前の願いを「オール福島」の声としていることを報告。

これらを確実に実現させるためにも、その実現を妨害していると言ってもいい国にはっきりとモノが言える共産党の議席をふやす意義を強調ました。

それだけでなく、6月議会で集団的自衛権容認を前提とした意見書を自民党単独で採択したこと、その容認を許さないとした意見書には民主党が退席して自民党単独で否決したことも報告し、県民の平和とくらしを守る願いは、現実的に共産党議員にしか託せない実情もまた強調しました。

話している間に1度ならず、2度までも拍手がおこり、私が感動してしまいました。

吉田さんはこの地元で、子ども会、小中PTA、消防団の活動を通じて抜群の信頼を得ています。この地元から、1人だけが当選する県議補選でなんとしても「えいちゃん」を送り出そう、と熱気あふれる集まりとなりました。

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