秘密保護法案廃案を訴えて街宣/革新懇総会/子どもがおもちゃを欲しがることと同じの安保アベノミクス

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午前中、小名浜地域で後援会の7人のみなさんと、秘密保護法案の廃案を6か所の街頭から訴えました。

いわきの観光名所「いわきら・ら・ミュウ」から始め、小名浜みなと食遊祭が行なわれていたアクアマリンパーク前、その後は街中の商店街、スーパー前。

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どこの場所でもすれ違う車から手を振ってくれる人、クラクションを鳴らしてくれる人、店舗前に出てきてくれる人、駐車場で聞いてくれる人、店舗内から聞いてくれる従業員のかた、行事スタッフのかた。

ある場所で出てきてくれた人は、「ほんとうに危ないよ。子どもたちが大人になる時代がどうなるか、このまま見過ごせない。がんばって」と。

宣伝カーへのこれだけの声はなかなかありません。希代の悪法・特定秘密保護法案は、自民党より右寄りの「みんなの党」「維新の会」との修正で改まるようなものではなく、廃案しかありません。

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午後は、「平和とくらしを守るいわき革新懇話会」(いわき革新懇)の総会と記念講演がありました。

私は引き続き、17人の世話人(個人6人・団体11人)の個人世話人の1人に選任されました。

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記念講演は、防衛行政40年、官邸で5年間、4人の首相のもとで内閣官房副長官補をつとめた柳沢協二さん。

もちろん立場は違いますが、私が痛く納得したのが、「安倍首相がNSC、集団的自衛権、秘密保護法の安保アベノミクス3本の矢を欲しがっているのは、子どもがおもちゃを欲しがっていることといっしょで、欲しいから欲しい、と言っているだけ」の指摘。

柳沢さんを含め、自民党政権のもとで積み重ねられてきた実績は、安倍首相の立場からすれば「戦後レジューム」で、脱却すべき対象なわけです。無視して当たり前の対象です。

今すぐガラガラとすべてが崩されるわけではありませんが、世間知らずで自分の妄想の世界でしか動けない首相を軽視してはなりません。

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