長寿会主催の議会報告会/時事放談/仮設要望

小名浜地域で「長谷部さんを囲んでいろいろ聞いてみませんか!」と銘打ち、「長谷部あつしの議会報告会」がありました。

130417玉川「囲む会」

主催はその地域の長寿会です。

もともと、小名浜生協病院の歴史と長年にわたってかかわる地域ですが、医療や介護の制度学習会など、医療生協支部と長寿会が共催で開催し、私が生協病院事務長のときも、県議1期目のときも、生協組織部長のときも何度も講師をつとめてきました。

その当時から、話は時事放談になるのです。

130417玉川懇談会

きょうは最初からそんな感じで、アベノミクスで年金や医療や介護はどうされようとしているのか、TPPは医療にどんな影響を与えるのか、消費税増税でなくお金のある富裕層や大企業が負担すべきじゃないのか、安倍政権は憲法をどうしたいのか、原発事故はほんとうに収束へ向かっているのか、などなど、1時間半にわたり、参加者のみなさんの意見開陳を含め、時事放談会の様相で、はなはだ楽しく有意義な時間でした。

党県議団の仮設住宅アンケートに要望を書いて送り返していただいたかたもたずねました。今のままの窓のつくりでは、暑い夏は耐え難い、とのことでしたが、たまたま通りかかったかたも加わり、話はこれにとどまらず、1時間半に及びました。

130417仮設

その後、先だって畳にしてほしいと要望を聞いていた別の仮設に寄ると、こちらはさっきのかたの要望を取り入れた窓のつくりになっていました。住民要望に基づいてそうしたらしいのですが、ともかく、仮設住まいが長引くなか、迅速な行政対応が求められていることは間違いありません。

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