一党独裁を生む比例削減/原稿書き

けさの定時定点は小名浜の街頭から。医療生協職員後援会員が旗持ちに出てきてくれました。

けさも力を入れたのは、民主党が言い張る衆院比例80議席削減問題。

仮に民主党のいうとおりにしてしまうと、衆議院の総定数(400)に対する小選挙区(300)の比重は62.5%から75%に一挙に高まるうえ、昨年の総選挙結果でシミュレートすると、民主党は比例代表42.41%の得票率で、小選挙区も含め、衆院議席の68.5%を占めることになります。

要するに3分の2以上です。そうなれば、政府・与党提出の法案が参院で否決されても、また衆院で再議決して成立させることができます。

まさに一党独裁です。

比例削減のねらいがここに如実に現れているわけです。

きょうは今月用の「かけはし」原稿を党名と党の歴史について考えました。88年の党の歴史を跡づけることなので、なかなか短時間で、というわけにはいきませんでした。

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