捕らえた獲物/未来を切り開く/対話とつながり

玄関を出ると、「ブ~ン、ブ~ン」と蜂が飛ぶような音がしたと思ったら、ピタッとその音が止まり、「ン?」と思ったら、ずいぶん前から玄関近くに巣を張っていたクモが、捕らえた獲物をクルクルと回しながらがんじがらめにしていました。

こんな様子はめったに見られません。

月曜朝は自宅近くで定時定点の街頭宣伝。きょうも地元の後援会員3人が出てきてくれました。後部座席から身を乗り出して手を振ってくれる若者。かつてあまりない声援です。別の場所でも若者が目立ち、いっしょに未来を切り開く気持ちが高ぶります。

小川地域で参院選の報告をかね、地元後援会員と訪問して歩きました。

チラシを毎回配布していて、話をすることは初めてのかたも多かったのですが、ねぎらわれたり激励されたり、心温まる訪問でした。

なかには、「子どもが医療関係で、あなたを応援している」、「母が共産党を応援していて、私もそう思っている」、「今回は共産党が伸びると思って応援した。これからも応援したい」、「あなたの母親と職場が近く知っていた。応援してる」と、地元のかたも初めて聞く話も少なからず、対話を通じた新たなつながりを築けました。

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