母親大会/フラダンス/黒字の国家財政

第56回日本母親大会が福島県内のあづま総合体育館でありました。

文化行事で「フラ・タヒティアンダンス」が行なわれるにいたるには、私も少しだけかかわっていたので、行かないわけにはいきませんでした。

子どもたちのダンスも含め、期待どおりのすばらしいフラダンスでした。

参加したもうひとつの目的は、日野秀逸さんの記念講演「平和と健康は幸福の必要条件―憲法的人間像を求めて」。

会場がどよめいたのが、日本は借金大国であることは間違いないが、それ以上の資産があり、常識的にはこういう場合、日本の国家財政は黒字、という話。

この図は、日野さんの著書『社会保障拡充の方向と消費税』(本の泉社マイブックレットNo12)から。

帰る途中のサービスエリアで、さっきフラダンスを披露していただいたみなさんとばったり。教室主宰のリノラニあゆみさんとも。舞台を降りてからも参加者のみなさんからねぎらいの拍手と歓声があり、踊ったみんなが感激していた、とのこと。なんだか私もホッとしました。

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