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政策・提言 >> 07年県議選街宣5分バージョン

07年県議選街宣5分バージョン
 今回の県議選は、何よりも、暮らしがたいへんになっているのに、福祉も医療も切り捨てる政治が行なわれているもとでの選挙です。

 それだけに、県民の暮らしを守る防波堤となる県政、県議会の役割はますます重要なときだと思います。ところが現実には、県政はムダ使いを温存し、県議会はそのムダ使い予算に、日本共産党を除く「オール与党」が賛成するという状態です。

 談合事件で知事が変わり、最初の予算が3月16日に県議会を通りました。けっきょく、日本共産党を除く議員はすべて賛成です。

 総事業費1300億円をかけてつくろうとしている、車が通らない「あぶくま高原道路」、同じく730億円をかけてつくろうとしている、船が入る保証もない「小名浜人工島」、これらの残る事業費は800億円近くあります。

 こうしたムダ使いにはお金があるわけです。ですから、県にはお金がないのではなく、「福祉の心」がないといわざるをえません。

 私は、五年前まで、七年間、小名浜生協病院の事務長をさせていただき、多くの市民のみなさんにお世話になりました。医療、介護、福祉の現場で働いた人間です。「福祉の心」を県議会へ届けるためにも、私・長谷部あつしを再び県議会へ送り出してください。

 いま、子育てする多くのみなさんから寄せられるのは、子どもの医療費をせめて義務教育終了まで、中学校三年まで無料にして欲しい、という声です。県内ではすでに16市町村で対象年齢を引き上げ、県内の地方政治の大きな流れになっています。
 これを全県で実施します。

 また高すぎる国保税を引き下げるため、市町村へ財政支援するしくみをごいっしょに県につくらせます。

 さらに、医師と看護師の確保など、地域医療をしっかりと守り、住民のみなさんが安心してかかれる医療をささえる県政にします。

 これらを実現するため、私、長谷部あつしへのご支援をよろしくお願いします。

 こうした切実な暮らしの問題と同時に、今回の県議選は、昨年の県政談合汚職事件後の最初の議員選挙です。ところが、日本共産党を除く「オール与党」のみなさんは、談合汚職事件で明らかになった「官製談合」の問題にも「裏金問題」にも、まったくふれようとしません。

 談合県政を長年にわたって支え続け、まともな反省がないからだと思います。

 その点では、企業・団体献金にはいっさい手をつけない清潔な日本共産党の長谷部あつしを再び県議会へ送り出していただくことが、みなさんとごいっしょに清潔な県政をつくる保障です。長谷部あつしへのご支援、どうそ、よろしくお願いいたします。

 さらにまた、この間の重大な問題は原発問題です。

 東京電力が、臨界事故を29年間にもわたって隠し続けていた事実が明らかになりました。原子力発電所の事実隠しやデータ改ざんは目に余るものがあります。

 いまの知事は、前知事と違い、原発を柱とする国のエネルギー政策を受け入れる立場であり、危険きわまりないプルサーマルの導入もよいとする立場です。

 事が収まれば、原発政策でも国の言いなりになりかねません。百害あって一利なしのプルサーマルを導入させない最大の保障は、権力におもねず、大企業にもはっきりとものを言う、私、長谷部あつしを再び県議会へ送りだしていただくことです。

 そして県民の命と安全を守る大前提は戦争をしないこと。戦争放棄の憲法九条を放棄することなく、九条の心をしっかり守る意思を、私、長谷部あつしへ託してください。

 みなさんの声を県議会へ、そして県政へつなぐかけはしとする最も確かな保障、長谷部あつしへのご支援をよろしくお願いいたします。なんとしてもふたたび県議会へ送り出していただけますことを心からお願いいたします。






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